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2022.05.01

解決! 美容の素朴な疑問 -ボディケアのお悩み編-

Beauty Column

ボディケアのお悩み解決 ボディケアのお悩み解決

スキンケアをしているとき、ふと気になることってありませんか?
誰かに聞くほどでもないけどちょっと気になる……、
という美容に関する素朴な疑問にお答えします!
今回は、「ボディケア編」です!


■Q1.からだの中で乾燥しやすい部位は?

足をさわる女性

皮脂の分泌が少ない脚(特にすね)や腕、角層の厚いひじやひざ、かかとです。
乾燥しているのに保湿ケアをしないでいると、粉をふいたり、かゆくなったりすることもあります。

ボディの保湿ケアの最適のタイミングは、お風呂上り。
お風呂上りのうるおいに満ちたお肌にボディクリームをささっと塗って、うるおいを閉じ込める保湿習慣をぜひ始めましょう!

→ボディの保湿ケアについて詳しく知りたい方は、【皮膚科専門医が指南!ボディの乾燥を防ぐポイント】をご覧ください。

 

■Q2. からだを洗うときにはボディソープより石けんのほうが肌にいい?

石鹸を手に付ける女性

きちんと泡立てて洗えば、石けんでもボディソープでもOK。

ポイントは「泡」です。
石けんもボディソープも泡立ててないと、汚れが落ちないばかりか、お肌への刺激となることも。ボディタオルや泡立てネットなどで泡立ててから身体を洗いましょう。

泡立てるのが面倒だという方は、泡で出るタイプのボディソープを選ぶのもおすすめです。

→身体の洗い方について詳しく知りたい方は、【保湿の基礎知識-2.肌が乾燥する原因】をご覧ください。

 

■Q3. 夏、ボディの保湿ケアはしなくてもよい?

かかとを触る女性

答えはNO! 夏でも保湿ケアは必要です。

乾燥が気になる季節は秋~冬ですが、冷房や紫外線の影響を受ける春~夏もボディは乾燥しやすい状態に。1年を通してボディの保湿ケアを行いましょう。

お風呂上りのうるおいに満ちたお肌にボディクリームをささっと塗る保湿習慣をぜひ始めましょう!

■Q4. ガサガサかかとは軽石などで不要な角質をけずったほうがよい?

かかとを触る女性②

週に1度程度、厚くなって不要になった角質を取り除くのは良いですが、やりすぎは禁物です。
ガサガサが気になるからといって、やり過ぎはNG! 毎日のように削ったり、力を入れすぎたりしないように気を付けてくださいね。

角質ケアしたあとは、「しっかりと保湿」が鉄則です。たっぷりとボディクリームをなじませましょう。

個人的には、かかとの角質は削るのではなく、毎日の保湿ケアでやわらかくうるおわせてあげるほうが良いと思っています。
毎日丁寧に保湿ケアをしていると、目に見える効果が体感できますよ。
ぜひ、毎日のかかと保湿ケア習慣でガサガサかかとを卒業しましょう!

→ガサガサかかとのお手入れ方法について詳しく知りたい方は、【ガサガサかかとをツルツルに! お手軽&簡単「かかとの10秒ケア」】をご覧ください。

■Q5. 二の腕のブツブツ、どうすればいい?

腕を触る女性

二の腕にできる小さなブツブツは、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」と呼ばれるものです。
原因は、毛穴に詰まった角質や、毛穴周りの皮膚の角質肥厚です。

一般的に痛みやかゆみなどはなく、特別な治療が必要なものではありません。ただ、ブツブツとした見た目やザラザラとした触り心地が気になる人もいるのでは。

二の腕のブツブツ・ザラつきが気になる場合は、

□不要な角質を取り去る「角質ケア」
□やさしく丁寧に洗いあげる「洗浄ケア」
□角層をうるおいでふっくら満たす「保湿ケア」

を意識したお手入れが有効です。ゴシゴシと強くこするのはNGですよ!

→二の腕のブツブツ・ザラつきケアについて詳しく知りたい方は、【二の腕のブツブツやザラつきの正体は? 原因とお手入れ方法】をご確認ください。

■ライター

ライター 小林様

小林未佳

関西学院大学理学部卒業後、化粧品メーカーにおいて研究・開発に従事。
その後、化粧品の商品企画・マーケティングへと転身。
2018年、これまで培った化粧品や美容の知識を発信するべく、ライターとして独立。
All About Beauty 公式ガイド。
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