
- 2025.03.25
- 活動内容ページを更新しました。産後ケア施設と小児科クリニックの
お取り組みを紹介しています。
- 2024.12.16
- アカチャンホンポの限定店舗、およびアカチャンホンポ公式オンラインショップで
取り扱いを開始しました。
20代ママ(妊娠中)
ベビースキンケアについて色々調べたけど、やっぱり赤ちゃんの肌アレやアトピーが不安・・。
30代パパ(子供1人)
赤みやかゆみ、湿疹も出ていてかわいそう・・こんな時どうしたらいいのか分からない・・。
30代ママ(子供2人)
子供が嫌がるのでスキンケアを塗るのが正直面倒・・自分のスキンケアをする時間が無いのも悩み。
子どもの肌は、皮脂量がとても少なく「肌のバリア機能」が不安定です。皮脂は、皮脂腺から分泌され、水分の蒸発を防ぎ肌の乾燥を防いだり、細菌の繁殖を防いだりする役割を担っているため、子どもの肌はとてもデリケートです。
子どもの肌は、年間通しておとなより乾燥しており、特に冬はその度合いが強くなる傾向があります。肌が乾燥すると、外部の刺激に反応し、かゆみを生じることがあります。
さらに、子どもの肌は、日常的な活動を通して刺激になる汚れも付きやすいため、しっかり洗浄し、たっぷり保湿しましょう!
赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる時、お母さんの声も気持ちも羊水の波動として皮膚(肌)で感じとりながら大きく育っていきます。そして、外の世界に生まれ出てくると、皮膚は(肌)は一般的に知られているように触・圧・痛・温・冷といった感覚を受け取るだけではありません。最近の研究では、目よりも鋭敏に光を感じとり色も識別してしまうことが明らかになりました。
皮膚(肌)と脳は“外胚葉”と呼ばれる同じ細胞集団から枝分かれしてできるので、とても近い関係にあります。この言葉を表している言葉が「皮脳同根」です。“皮膚(肌)への刺激もそのまま脳に伝わり影響する”ため、特に赤ちゃんへのスキンシップは脳の発達に強く影響すると言われています。
愛情豊かな親子のスキンシップのひとときは、お子さんにとってはもちろん、親御さんにとってもすごく大切な時間なのです。スキンケアは、そんな大切なスキンシップの1つの形です。
肌を大切にすることは、命を大切にすることにつながります。スキンケア
を通して、自分自身を大切にすることの心地よさを実感しましょう。
赤ちゃんの時から皮膚が乾燥し、湿疹が続くと、幼児期にアトピー性皮膚炎や食物アレルギーが発症しやすいことが確認されています。
その後、小学校入学前には気管支喘息の症状が現れ、中学校に進学する頃にはアレルギー性鼻炎と結膜炎が増加する傾向があります。年齢を重ねるにつれて、食物アレルギー、皮膚炎、および喘息の症状が減少することが一般的ですが、一部の人は大人になってもこれらの症状が持続することがあります。
このように、アレルギーにかかりやすい個人が、成長とともにさまざまなアレルギー症状に直面するプロセスを「アレルギーマーチ」と呼んでいます。
アレルギーマーチの始まりは、アレルギーの原因物質が皮膚を通じて体内に入ることです。
これらの原因物質には、ハウスダスト、ダニ、食べ物、カビなどが含まれます。通常、皮膚はバリア機能を持っており、これらの物質を防ぐ役割があります。しかし、幼少期には皮膚のバリア機能がまだ充分に発達していないため、これらの物質が皮膚を通じて体内に侵入しやすくなります。
Q.いつ塗ればいいの?
Q.どれくらいの量を塗ればいいの?
Q.保湿剤は顔と体で
使い分けたほうがいいの?
Q.ワセリンはどんな役割をするの?
Q.保湿剤は何を使ったらいいの?
Q.肌アレした時はどうすれば
いいの?