HERALBONY Maison KOSE

HERALBONY Maison KOSE

What is Beauty?

多様性を認め合い、自分らしい個性を尊重する2つのブランドによる、
期間限定のコラボレーションが実現しました。

Maison KOSÉが強みとしている「ギフト」に、
HERALBONYの「アート」を加えることで、
今までになかった斬新な「ギフト」を提案したいと思います。

誰とも違う、その人だけの美を見つけ、
もっともっとビューティーを楽しんでほしい。
そんな思いがつまったギフトが登場です。

店舗限定企画!

HERALBONY×Maison KOSÉの
オリジナルギフトボックスが登場!

■実施期間:2021年11月8日~2021年12月25日
■対象店舗:Maison KOSÉ銀座・表参道
■配布条件:2,200円以上(税込み)お買上の方

Maison KOSÉ表参道・銀座が、HERALBONYアートとコラボ!

原画の展示をはじめ、
おすすめのギフトセット提案や、
HERALBONYアートグッズも販売中!

作家紹介

迷路
高田祐/Yu Takada
(自然生クラブ|茨城)

東京都出身。守谷養護学校(現・伊奈特別支援学校)高等部に在学中から、自然生クラブの太鼓ワークショップに参加し、抜群のリズム感を披露していた。2001年より自然生クラブのメンバーとなり、農作業や絵画、ダンスなどの表現活動に取り組み、ベルギー、香港、デンマークなど海外公演にも参加。田楽舞いの太鼓で、中心的役割を果たす。ダウン症、健康上の不安を抱えながらも豊かな感受性と想像力で、その表現の幅を広げている。2013年秋、個展「色彩の迷路展」を開催。

The Chaotic Elephant
Juri
(希望の園|三重県)

1985年生まれ 伊勢市在住 NPO法人希望の園所属。姉の鉛筆やクレヨンを使い2歳から絵を描き始める。小学校、中学校では美術の成績はいつも「3」、美術の時間が一番苦痛だった。勉強に明け暮れた中学時代を経て、私立皇学館高校に入学したが、人間関係、運動、勉強すべてに行き詰まり高校1年の冬不登校になり統合失調症、対人恐怖症を発症。何もすることがない中、再び絵を描き始める。25歳で昆虫などを現在のスタイルで描くようになり、27歳からアトリエ・HUMAN・ELEMENTで制作を開始、NPO法人希望の園と作家契約、2013年から毎年東京でのグループ展に参加、その他国内外の展覧会に出品している。

色彩の実験2019
枠の外へ
藤森理厳/Masao Fujimori
(自然生クラブ|茨城)

茨城県土浦市出身。言葉は外ではほとんど話さない。初めてのことや、急な変更に対応することが難しいが、穏やかで優しい性格をしている。2005年より少しずつ自然生クラブの利用を始め、平日は田井ミュージアムのアトリエで絵画制作を行っていた。クレヨンをつぶしながら勢いよく描くその姿に、表現の根源的なありようが感じられる。そして絵のタッチは、彼の身体から溢れ出すエネルギーそのものである。
2019年12月に自然生クラブを「卒業」し、新たな生活をはじめている。

小川真広
小川真広/Masahiro Ogawa
(アトリエ・ブルート|愛知県)

1992年生まれ。文字を何度も書き重ねる作品を多く制作。また、ペンで対象物を塗り潰す作品も制作している。特定の行動を繰り返すことによって生まれる作品群、これらの作品は時に威圧感さえ感じさせる。主な略歴2015「陽だまりの工房」(岐阜市文化センター街並ギャラリー岐阜)2015「ジャパンウィーク」(Aalto Universityフィンランド)2018「Art Brut Biennale 2018 in Hengelo」(Hazemeijer Hengeloオランダ)2018「スターバックス × Get in touch まぜこぜアート」(スターバックス春日井東野店店内展示、所蔵 愛知)

HERALBONYって何?

知的障害。
その、ひとくくりの言葉の中にも、無数の個性がある。

“普通”じゃない、ということ。
それは同時に、可能性だと思う。

HERALBONYは、
日本全国の福祉施設に
所属するアーティストと共に、
新たな文化の創造を目指す
岩手県発のアートライフブランドです。

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