保育施設での取り組み
たかさごSCHOOL様のご協力の下、KOSÉ×小児アレルギー専門医療チームで保護者さまとお子さまに向けてスキンケア習慣の大切さをお伝えしました。
さらに、登園中にスキンケア授業(スキンケアのアニメ動画視聴、スキンケアの実践、スキンケアダンス)を実施することで、お子さまたちにスキンケアを楽しく学んでもらう取り組みを行っています。
それと並行して、保護者さまのご協力の下、ご家庭でもスキンケアを継続的に実施していただきました。
子どもの変化

絵本で楽しくスキンケアを学び、
子ども自ら積極的に塗るようになりました!
肌が弱くスキンケアが毎回とても嫌そうでしたが、保育園からぬるミルクと絵本を持ち帰った直後は、小学生の姉も巻き込んで大盛り上がり!!
お風呂上りに競うように塗布をしていました。特に絵本は、何度も読み聞かせをせがみ、自宅のお絵描きノートがカイカイせいじんだらけに。「カイカイせいじんが怒るからスキンケアする」と言って自ら積極的にぬるミルクを塗るようになり、両親共にとても楽になりました。

たかさごSCHOOL保護者の皆さまの
アンケートより
親の変化

子どもと楽しくスキンケアができる
ようになった!

たかさごSCHOOL保護者の皆さまの
アンケートより
以前はスキンケア=面倒くさいと思っていましたが、今は子ども達と一緒に楽しくスキンケアをしています。
今回の取り組みを受けて、子どもにもやらせてみようと思えたことがとても良い変化だった。
保育者の変化

援助なしでスキンケアが
できるようになり成長を実感した!
ぬりぬりタイムになると「ぬりぬりは?」とスキンケアを楽しみにしているお子さまが徐々に増えてきました。
実施期間後半になると援助なしで頬や腕に塗ることができ、お子さまの成長や適応能力の高さを感じました。

たかさごSCHOOL保育者の皆さまの
アンケートより
子育て支援センターでの取り組み

たかさごSCHOOL様が運営する子育て支援センター
「CMSおおたかの森 子育て支援センター様」でスキンケア教室を実施。0歳~1歳の未就園の親子を対象に、実践を通してスキンケア習慣の大切さと保湿剤の塗り方を習得していただきました。
その他施設での取り組み
取り組み紹介
産後ケアリトリート KISUI Takanawa様では、ぬるミルクを導入していただき、ご宿泊される新生児と乳児に全身の保湿をしています。施設で母子のケアにあたる助産師さんにお話を伺いました。
助産師さんのお声
「生後2カ月の赤ちゃん。お顔に赤みとガサガサした凹凸がありましたが、宿泊期間中ぬるミルクを使って保湿をしたところ、別人のようにお肌がキレイなりました。
たった3泊でこれだけの変化が見られたことには驚きました。」
施設運営担当兼助産師さんのお声
「当施設で使用するものについては心から信頼できるものを使いたい。
そのため、赤ちゃんに使用する保湿剤についても慎重に選びました。1歳の息子にぬるミルク使用し、その保湿力と使い易さを実感。何より使用中ずっと子どもの肌が美しく保たれました。」
当施設に宿泊される赤ちゃん全員にぬるミルクを使用し、保護者の方々にも自信をもっておすすめしています。
院長のお声
乳幼児期~小児期~思春期まで、多くのお子さまが肌トラブルでご来院されます。
お肌を健やかに保つためには毎日のスキンケア(洗浄と保湿)が大切です。
当院では、診察を通して、スキンケアの必要性をお伝えしたり、洗浄と保湿のやり方をレッスンしたりしています。
Dear Child Skinの教材ツール(絵本、ぬるミルクテスター、HOW TO ポスター)を活用することにより、お子さまにも楽しく学んでいただいています。
一緒に子どもの肌を守ろう

取り組みを行った施設の園長先生に取り組みの経緯や実施の様子についてインタビューしました。
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